定期点検整備記録簿を持っていますか?

点検整備記録簿について

自動車を査定、あるいは買取をして貰うならば、きちんと書類を用意しておかなければならないのです。
この書類なのですけれども、有ると査定でプラスになるのですけれども、無ければマイナスになってしまう事が多いので注意をしておかなければならないと思います。

 

普段は、書類を家の中に保管をされている方もおられるかもしれません。査定をされるのでしたら、きちんと、業者さんに持って行く事が、大切になって来ると思います。用意をしておきましょう。

 

まず、どんな書類が必要になるのかと言うと、例えば、定期点検整備記録簿と呼ばれる物があります。これは、法定点検の内容を記録している物なのです。

 

だから、過去にどのような整備がされて来たのかが網羅されているのです。これは、業者さんにとっても有難い書類でしょうし、他にも、その買取をした自動車を購入したいという方にとっても、非常に有難い存在なのです。ですから、査定でも、高く評価されるのです。だから用意していた方が良いと思います。

 

この書類なのですけれども、どんな事が書かれているのかというと、所有や、車体番号、ナンバー、点検整備日時、検査責任者のお名前、検査時における総走行距離等が書かれているのです。
シエンタ 買取

 

オーナーの変更歴等も含まれているのです。そういった基本情報などもその書類を見るだけで、簡単に把握をする事が出来るのです。だからこそ、査定の時では、あった方が良いのです。基本的に、車に何時も常備をしていた方が良いかもしれませんね。